PT ONDO BUSINESS GROUP · ジャカルタ
企業の成長に 新しい推進力を
Growth Has Its Own Temperature
ONDO は韓国語で「온도」、つまり「温度」です。企業にはそれぞれ固有の成長の温度があります。韓国とインドネシアを拠点に、許認可・システム・ブランディングを一つのチームで実際の成果に変えます。
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いま、どの状況に近いですか
もっとも近いものをお選びください。それぞれ、その課題への対応を説明している箇所へ移動します。
構成
三つの事業部が、一つのチームとして動きます
一つの事業部だけをご利用いただくことも、一つのプロジェクトに複数の事業部が入ることもできます。診断・許認可・システム・ブランドが一緒に動くべき案件を、私たちは分けません。
たとえばインドネシアに進出する飲食ブランドには、事業許可とハラル認証(Business Solution)、注文システムとウェブサイト(Technology Lab)、メニュー・パッケージ・コンテンツ(Branding Strategy)が必要です。これを三社ではなく、一つのプロジェクトとして進めます。
01SOLUTION
ONDO Business Solution
Licensing · Certification · Institutional Affairs
“自分たちで対応するか、提携する専門家とともに対応します。”
この事業部に相談するサービスの詳細を見る →インドネシアでの事業に必要な法人設立・許認可・認証・ビザの手続きを、準備から完了まで管理します。有資格者が必要な業務は、提携する専門家と進めます。
法人設立と事業許可
成果物法人設立手続き · 法務書類の準備
- PT PMA設立 · 公証証書(Akta)
- OSS / NIB 取得 · KBLIコンサルティング
- NPWP · 法人銀行口座
KITAS · ビザ · 労務
成果物KITAS申請 · 延長
- RPTKA承認 · 就労KITAS · 投資家KITAS
- 延長 · 在留資格変更 · 家族ビザ
- 雇用契約 · BPJS登録
ハラル · SNI認証
成果物ハラル・SNI認証の申請
- BPJPHハラル認証 · ラベル法令チェック
- SNI認証サポート
酒類許可
成果物酒類許可の申請
- 酒類販売許可(SIUP-MB / SITU-MB)
- NPPBKC登録 · A/B/C区分の相談
専門家との連携 · 進行管理
成果物提携専門家のマッチング · 進捗報告
- 公証人 · 弁護士 · 税務コンサルタント
- 必要書類のご案内 · 通訳サポート
- 進捗報告とスケジュール管理
市場参入 · 事業運営
成果物参入戦略 · 運営体制
- 市場・競合調査 · 参入モデルの設計
- 現地パートナーと販売代理店の開拓・与信確認
- 業務SOP · 体制づくり · 初期の安定化
- インドネシア進出を準備している企業
- 許認可が原因で止まっているプロジェクト
- 解決の道筋が見えない課題
- 現地のパートナーと専門家が必要な場合
02TECHNOLOGY
ONDO Technology Lab
Websites · Applications · Business Systems · AI
“技術は、企業にできることの範囲を広げます。”
この事業部に相談するサービスの詳細を見る →企業サイトやモバイルアプリから、オンラインストア、業務管理システム、AI自動化まで — 企画・構築・運用を一つのチームで行います。
企業サイト制作
成果物ウェブサイト · 管理CMS
- 会社・製品・採用サイト · レスポンシブ対応
- 多言語(韓国語 / 英語 / インドネシア語)
- 管理CMS · ドメイン · ホスティング · 基本SEO
モバイルアプリ開発
成果物アプリ · ストア公開
- iOS・Androidアプリ開発
- 会員 · 注文 · 決済 · 通知
- プッシュ通知 · ストア公開
オンラインストア · EC
成果物オンラインストア · ECシステム
- 自社ストア · 商品、注文、配送の管理
- 現地決済(Midtrans / Xendit / QRIS)
- モールとの連携(Tokopedia · Shopee)
業務管理システム
成果物管理システム · ダッシュボード
- 顧客・売上・在庫・仕入・承認・勤怠
- 権限設定 · 多言語インターフェース
- 管理ダッシュボード
業務自動化 · AI導入
成果物自動化 · AIワークフロー
- 繰り返し業務、レポート、通知の自動化
- 書類・見積書・報告書の自動生成
- AIチャットボット · 社内AIアシスタント · システム連携
運用 · 保守
成果物月次運用契約
- サーバー・ホスティング運用 · 定期点検 · バックアップ
- 障害対応 · セキュリティ更新
- 機能追加開発 · 月次サポート
- 業務がまだ手作業とExcel中心
- 顧客・注文・在庫のデータが別々にある
- サイトやアプリが無い、または古い
- AIと自動化を検討している
03BRANDING
ONDO Branding Strategy
Brand Diagnosis · Identity · Content Production
“ブランディングは飾ることではなく、また来る理由をつくることです。”
この事業部に相談するサービスの詳細を見る →診断から始め、戦略・ネーミング・ロゴ・パッケージを組み立て、すぐに使える動画とコンテンツまでつなげます。
ブランド · 事業診断
成果物診断レポート · 実行ロードマップ
- 市場、競合、顧客、レビュー、現場の分析
- 売上低迷の本当の原因の診断
- 優先順位と30 / 60 / 90日の実行計画
ブランド戦略 · ネーミング
成果物戦略ドキュメント · ネーミング
- ポジショニング · ターゲット · 差別化戦略
- ブランドネーミング · スローガン
- キーメッセージ · ブランドストーリー
ロゴ · CI / BIシステム
成果物ロゴ · ブランドガイドライン
- ロゴシステム · カラーとタイポグラフィ
- グラフィックモチーフ · 応用デザイン
- ブランドガイドライン · 元データ一式
パッケージ · 印刷デザイン
成果物元データ · 入稿用データ
- パッケージ · ラベル · メニュー · 名刺 · パンフレット
- 看板 · サイン · バナー
- 印刷立ち会い · 現地印刷会社との調整
動画 · 写真制作
成果物動画・写真の元データ
- 会社紹介動画 · ブランドフィルム · 製品およびインタビュー動画
- ショート動画とリール · 製品および店舗撮影
- 字幕のローカライズ(韓国語 / 英語 / インドネシア語)
SNS · 広告コンテンツ
成果物アカウント運用 · 広告クリエイティブ
- InstagramとTikTokのコンテンツ · カードニュース
- 広告クリエイティブ制作 · キャンペーン設計
- アカウント運用 · 月次コンテンツパッケージ
- 新しいブランドを準備している
- ブランドが市場で埋もれている
- 売上が停滞している店舗やブランド
- インドネシア向けのローカライズが必要
進め方
どの案件でも、同じ五つの段階
課題は毎回違いますが、考え方は変わりません。各段階で、進み具合とお決めいただくことを共有します。
01
Understand
理解する
提案の前に、事業と市場を理解します。
02
Strategize
方向を設計する
いまの状況にもっとも合理的な方向を設計します。
03
Build
つくる
必要なものをつくります — 書類、システム、ブランド資産。
04
Execute
実行する
提携する専門家やパートナーとともに、実際に進めます。
05
Grow
育てる
必要に応じて、納品後の運用と改善まで続けます。
設計の段階では、一つの答えを押しつけず、現実的な選択肢をご一緒に検討します。方向を決めるのはお客様です。
業務範囲
自分たちで行うことと、提携先と行うこと
ONDOは課題を理解し、解決の方向を設計します。会計・税務・法務など資格が必要な業務は提携する専門家と進め、全体の進行はONDOが管理します。
自社で直接対応
8
- 事業課題の分析
- 解決策の設計
- 課題解決のための事業戦略
- 許認可手続きのご案内と書類準備
- プロジェクトとパートナーの調整
- ウェブサイト・アプリ・業務システム
- ブランド診断・戦略・デザイン
- 動画とコンテンツの制作
提携する専門家と連携
9
- 会計
- 税務
- 法務
- 労務
- BPJS
- 翻訳・通訳
- 特許と商標
- 工場設立
- 不動産と賃貸借
各業務は有資格の専門家が担当し、スケジュールとやり取りはONDOが管理します。
ONDOを選ぶ理由
働き方を決めている四つのこと
- 01
つながった能力
戦略・技術・コンテンツを、バラバラのサービスではなく一つの成長の解として結びつけます。
- 02
国境を越えた経験
韓国・中国・インドネシア市場での経験をもとに、国境を越えた事業機会をつくります。
- 03
技術を前提とした運営
AIとデジタルツールを使い、進め方を効率的に、必要な分だけ拡張できるようにします。
- 04
機動的な実行
階層の少ない構造で、素早く判断し動けます。
原則
私たちの進め方
- 正規の手続きで、ルールに沿って
- 事実どおりの書類
- できること・難しいことを最初に説明
- 有資格業務は資格を持つ提携先と
- 各段階で進捗を共有
- 紹介した後も進行を管理
続く成長は、信頼から始まります。だからこそ、進め方とその限界を最初から率直にお伝えします。
クライアント
国籍も業種も問いません
インドネシアで事業を営んでいる、あるいはこれから始める会社であれば、ご一緒できます。
ONDOについて
ONDOが存在する理由
企業は良いアイデアだけでは成長しません。正しい戦略、実際に回るシステム、強いブランド、効率的な運営が必要で、その四つはつながっている必要があります。
しかし現実には、そのたびに別々のパートナーを探すことになります。ONDOは成長に必要な能力を一つのエコシステムとしてつなぎ、依頼先を一つずつ探さなくてもよいようにします。
インドネシアをつなぐビジネス・エコシステムをつくる。
- 対応言語
- 韓国語 · インドネシア語 · 英語 · 中国語 · 日本語
- 拠点
- インドネシア ジャカルタ
- 体制
- 少数の中核メンバー · AI ツール · 提携専門家ネットワーク
会社の規模を大きく見せることはしません。守るのは、業務範囲と責任の所在の明確さです。
ご相談
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いまの状況をWhatsAppで短くお送りください。
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お送りいただいた内容を確認し、何から始めるべきかを整理します。
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状況に合った方向と、おおよその範囲・期間をお伝えし、決めるのはお客様です。
費用は範囲が固まってから決まります。正式なお見積りは初回相談のあとに発行します。
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